泌尿器科

泌尿器科について

診療科の特徴

 現在の1日の外来患者数は30~40名です。入院患者数は1日平均10~15名で、手術は年間200~250件行っています。手術は、原則として毎週火曜日と金曜日の午後に行っています。尿路結石に対する体外衝撃波結石破砕は、予約入院で行っています。

 泌尿器科で取りあつかう疾患は、尿を作る腎臓、尿の通り道である尿管、膀胱、そして尿道に発生する疾患が主です。そのため、来院された患者さんには、まず尿検査を行うために尿をとっていただきます。その他に外来で行っている検査には、エコー(超音波検査)、レントゲン検査、膀胱鏡検査(カメラ)などがあります。
   尿が出にくい、尿が近い、尿に血が混じるなどの症状がある方は、ぜひ当科を受診してみてください。そのほか、当科では、お子さんにめぐまれないご夫婦の男性の相談にも積極的に応じています。

  当科のモットーは、患者さんの満足を第一に考えることです。押しつけの診療ではなく、なるべく患者さんと相談のうえで、個々の患者さんの状態や希望に合った診療をしようと努めています。
困った症状があるが、泌尿器科にかかると、なにをされるのか不安とお考えの方も、安心して、ぜひお気軽に受診されることをお勧めします。

News & Topics

 平成27年11月より、保田賢司医師を迎え、医師の陣容が若返りました。
また、医師3人体制となったことで、これまで外来は1診でおこなっていたのを2診制としました。このことにより、これまでかなり長くかかっていた外来待ち時間の緩和に効果が上がりつつあります。泌尿器科の看護師やスタッフも、優しく丁寧な応対を心がけています。
 また、当科では、お断りしない診療を常に心がけておりますので、ご開業の先生方には、お困りの症例などございましたら、お気軽にご紹介いただければ、と思っております。なにとぞよろしくお願い申し上げます。

関連する学会施設認定

 日本泌尿器科学会専門医教育施設認定(基幹教育施設)