病理診断科
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主な設備

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 近年、分子生物学の進歩を受け新しい抗がん剤(分子薬)などが効く細胞であるか、あるいは癌の組織型を診断するために免疫組織化学染色(免疫染色)を行う機会が増えてきました。当院では自動免疫染色機、自動特殊染色機を有し迅速で柔軟な対応の出来る体制を整えております。
   また、作業環境の整った施設で各種法令や病院機能評価など基準をクリアしています。特に細胞診検査では県内初の新しい液状化細胞診標本作製機(LBC標本作製機)を導入しております。
(詳しくはこちらをご覧ください。 「たすき」 2015年8月号

  • 24時間プッシュプル式換気装置
  • 自動包埋機(Themo EXCELSIOR ES)
  • ベルト式薄切装置(LEICA  SM2010R)
  • クライオトーム(Themo CRYO TOME FSE)
  • 自動染色封入機(LEICA  ST5020)
  • 自動免疫染色機(Roche BENCH MARK XT)
  • 自動特殊染色機(Roche NEXES SPECIAL STAINS)
  • 液状化細胞診標本作製機(MBL TACAS3600)
  • デジタル撮影装置付き顕微鏡(オリンパスDP72、BX51×2台)
  • デジタル標本スキャナー(Plustec OpticLab H850)

   TACAS

    

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