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眼科

ご案内

 当院の眼科は「来て診てもらって良かった…」をモットーにしています。「何となく目の調子が悪いけど…でも不安…」という患者さんが受診された後に「診てもらってよかった」と思って頂けるように、スタッフは日頃から笑顔と目配り・気配りを心がけています。
 午前の診療は、初診、再診の一般診療を行っています。
   協力関連施設として、富山大学医学部眼科学教室から、林篤志教授に月に2回外来診察を担当して頂いています。(林教授の診察は紹介状お持ちの方、予約の方のみです)

   病状により、さらに専門的な検査、加療が必要な場合は富山大学と連携をとって行うこともあります。

 午後の診療は、手術や予約制で蛍光眼底造影検査・光凝固・視野検査など時間を要する特殊検査・処置・診察を行っています。

 外来は、木曜に行っていますが待ち時間が長くなる場合がありますので、受診をご希望される場合はお電話でお問い合わせいただければ待ち時間の目安をお伝えします。

 なお、第1、5水曜日の午後は富山大学医学部眼科学教室三原医師による斜視・弱視外来を行っているため、一般の診療は行っていません。(斜視・弱視外来は予約制となっています)


スタッフ

岩佐 芳夫(いわさ よしお)
卒業年 平成7年3月
役 職 眼科部長
専門分野 眼科一般
学会認定資格 日本眼科学会専門医

林 篤志(はやし あつし) *非常勤
卒業年 昭和63年3月
役 職 富山大学附属病院 眼科教授
専門分野 眼科(網膜硝子体)
学会認定資格 日本眼科学会専門医
日本眼科学会指導医

三原 美晴(みはら みはる) *非常勤
卒業年 平成14年3月
専門分野 斜視・弱視
学会認定資格 日本眼科学会専門医

柚木 達也(ゆのき たつや) *非常勤
卒業年 平成14年3月
専門分野 眼形成、網膜
学会認定資格 日本眼科学会専門医


担当医

※手術・学会等の都合により、休診する場合があります。
※予約の方が優先です。

→外来担当表一覧印刷はこちら


受付時間  
午前 8:30~11:00
月・水・木・金
1診 岩佐
岩佐 岩佐
岩佐
9:30~11:00 火 1診

大学医(柚木)


9:00~11:00 火 2診
林教授(第1・3)


午後
(予約外)14:00~15:30
(予約)14:00~16:00
1診
手術・
予約検査
手術 予約
検査
岩佐 予約
検査
2診


【斜視外来】
三原
(第1・5 水、
予約制)


 
 お問い合わせ先
TEL 076-437-1111(代表)


検査・治療

 当院では、さまざまな眼疾患の診断に有効な多くの検査機器を備えており、国家資格をもつ視能訓練士3名で検査を行っています。
 網膜硝子体疾患の診断において有用なOCT(光干渉断層計)、インドシアニングリーン蛍光眼底造影検査も行っています。また、加齢性黄斑変性、糖尿病黄斑症、網膜静脈閉塞症などの治療に有効な抗VEGF薬の硝子体注射も行っています。

 最近では、最新の光学的眼軸長測定装置の導入により白内障手術における眼内レンズの選択の幅も広がりました。
 白内障手術は、片眼、原則2泊3日の入院で行っています。他に糖尿病網膜症、網膜前膜、黄斑円孔に対し硝子体手術加療も行っています。


斜視外来

Q1. どのような症状や病気の方の外来でしょうか?

  小児の斜視、弱視の方が多く受診されています。
  斜視とは、両眼の視線が見る目標物に正しく向かわない目の位置の異常がある状態をいいます。病気や事故が原因で起こる麻痺性の斜視の方も受診されます。この場合、大人の方が多いです。
  弱視とは、小児で強度な遠視や乱視があったり斜視が原因で適切な眼鏡装用をしても見えにくい状態をいいます。

Q2. どのような検査や治療が行なわれるのでしょうか?

  初診時は、一般的な眼科の検査(視力、屈折、前眼部、眼底)を行います。斜視が目の病気から来る場合もあるので、まず、目に斜視の原因となる病気がないかを調べます。脳の検査を行うこともあります。
  斜視の原因となる病気がない場合は、斜視外来の予約をお取りします。 富山大学三原医師による斜視外来は、毎月第1水曜日の午後に行っています。 眼科の検査のほとんどは、国家資格を持つ視能訓練士が医師の指示のもと行います。当院には、視能訓練士が4名おり(常勤2名、パート2名)さまざまな検査に対応しています。 

  斜視の検査は、眼球運動、斜視の定量、立体視検査、両眼視検査などがありどの検査も痛みは伴いません。 子供たちが楽しく検査を受けてくれるように絵やスライドを使用して遊びながら目の動きや斜視の状態を検査するよう工夫しています。
   斜視の治療は、眼鏡装用やプリズム装用、手術があります。 どのようなタイプの斜視でも1度の診察で治療が終わりません。数回検査を繰り返して治療方針が決まります。経過を見るために定期的な通院、検査が必要です。

Q3. 受診するにはどうすればよいでしょうか?

  基本的には、一般の外来に受診していただきます。その後、斜視外来に予約をお取りします。 小さなお子様や斜視外来あての紹介状をお持ちの場合、眼科にお電話いただければ来院していただく日時を予約いたします。 

  小さなお子様の場合は、午前の混雑した中での検査は難しいので比較的余裕のある午後の時間帯に予約をお取りいたします。 ご不明な点やご心配な点があれば、眼科外来、視能訓練士までお電話下さい。

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