研修医・医学生のみなさんへ

研修医・医学生のみなさんへ


済生会富山病院の初期臨床研修プログラムが変わりました!!

研修医の処遇を見直しました!!
募集要項はこちら

 当院は、将来、専門医(specialized)を目指す人にも、一般の疾患・外傷を広く扱う総合医(general)を目指す人にも、絶好の臨床研修病院です。当院の特徴は、以下の通りです。

 (1) 富山医療圏第2次救急医療機関のうちの1つで、いわゆる「救急輪番」の役割を担っています。したがって、common diseaseから緊急度の高い重症疾患まで携わることが可能です。
 (2) 当院の病床数は250床であり、一刻を争う病態に対して巨大病院ではできない機動力の高さを発揮することができます。
 (3) 富山大学との密接な連携により、医学部学生(5年生および6年生)の臨床実習から初期臨床研修医のたすき掛け(協力型)まで年間20名以上を受け入れています。初期臨床研修医(基幹 型)の受け入れは、少数精鋭(募集研修医2名)の方針をとっており、十分な症例を経験し、綿密な指導によって様々な技術を習得してもらうことが可能です。
 (4) 指導スタッフは、大学病院等での医学教育経験が豊富かつ熱心なベテラン・スタッフが多く、社会人としての人間教育も重視しています。
 (5) 患者さんを中心に据えた「チーム医療」が行き渡って他職種との協調・交流が充実しているため、医療現場でのコミュニケーションがとても円滑に行われます。
 (6) 富山県における急性期脳卒中医療の拠点病院であり、脳卒中ケアユニット(SCU)を付設した脳卒中センターを有し、24時間365日体制で受け入れを行っています。北陸3県のみならず北信越6県の中で最も多くの急性期脳卒中患者の治療を行っています。
 (7) 病院をあげて「血管病対策」の推進を行っており、「心筋梗塞(狭心症)」「脳卒中」「糖尿病」の合同チームを結成し、全身疾患として血管病をとらえて、その予防から治療さらにはアフターケアから再発予防までさまざまな取り組みを行っています。
 (8) 内科・外科・整形外科を中心に、最新の医療機器を用いた最先端の医療を行っており、緊急性の高い疾患への対応も習得可能です。
 (9) 院内カンファレンスや他病院との合同カンファレンスも積極的に行っています。
 (10) 学会や研究会における発表や研修についても、積極的に指導・サポートしています。
 (11) 臨床研修の内容に関しては、プログラムの許す範囲内でそれぞれの研修医の希望を受け入れています。

 当院の理念は「患者さん本位の心温まるすぐれた医療の提供」です。とにかく一度見学に来てみて下さい。病棟のフロアは木目調で、療養環境にも様々な心配りがされています。一人一 人のスタッフが「自分の大切な人が治療を受けたくなるような病院」を目指しています。

(文責:久保道也)