過去の市民公開講座
平成29年9月24日 「健康障害を抱える人々の生活の質の向上を目指して」
平成29年7月23日 「後悔しない膝の治療の選び方」
平成29年2月26日 あなたの血管を守ります。血管病は『先手必勝』
平成28年10月16日 「健康障害を抱える人々の生活の質向上」を目指して
平成28年9月11日 「口から始めよう!脳卒中対策」
平成28年1月24日 済生会富山病院市民公開講座
平成27年11月23日 済生会富山病院市民公開講座
平成27年3月15日 済生会富山病院市民公開講座
平成27年2月11日 済生会富山病院市民公開講座
平成26年11月30日 済生会富山病院市民公開講座
平成25年11月2日 ひざの健康講座開催
平成25年9月29日 「心臓病と運動療法」 開催
平成25年8月31日 「えんげ障害 ~食べる楽しみ・再発見!~」 開催
平成24年10月28日 心臓病と運動療法
平成24年6月30日 嚥下障害
平成23年10月2日 あなたの大切な人を脳卒中から守るために
平成23年6月11日 嚥下障害
平成22年6月12日 えんげ障害

平成23年10月2日 あなたの大切な人を脳卒中から守るために

~「予防・早期発見のポイント」から「家庭でできる介護」まで~

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■ 市民公開講座:あなたの大切な人を脳卒中から守るために
~「予防・早期発見のポイント」から「家庭でできる介護」まで~

かつて「国民病」と呼ばれた脳卒中の死亡率は昭和40年(1965年)をピークに低下しています。でも、これは決して「脳卒中が減っている」という意味ではありません。日本は依然として脳卒中が多い国であることに変わりはなく、単に脳卒中が「命を落とす病気」から「障害を残す病気」へと徐々に変貌を遂げつつあるだけにすぎません。介護を要するようになった原因の第1位は脳卒中です。したがって、日本の国が中身の伴った長寿大国になるには、すなわち介護や認知症を伴わない健康な長寿を謳歌するためには、脳卒中の予防や早期発見への取り組みを避けて通ることはできません。
富山県は脳卒中が全国平均よりも多く、脳卒中を発症してから病院までの到着時間が依然として長いため、治療そのものが後手に回らざる場合が少なくありません。
今回の済生会富山病院:市民公開講座「あなたの大切な人を脳卒中から守るために」は、2人の講師の先生をお招きし、脳卒中はどうしたら予防できるのか、またどのような症状が出たら脳卒中が疑われるのか、そして万が一家族やあなたの大切な人が脳卒中になってしまったら、あなたは何ができ、どのように接したらよいのか、についていろいろなポイントを分かりやすくアドバイスしていただく予定です。
みなさんといっしょに脳卒中について考え、そして1人でも脳卒中の発症を減らしたいと私たちは考えています。入場は無料です。どなたでもご参加いただけますので、是非ともご参加下さい。

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